安全第一! 我が家のペグ

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今回の記事は,我が家で使用しているペグを紹介します!

テントはコールマン,焚き火台はユニフレーム,火器はsotoとIwataniな私なので,
そうです・・・
ご想像通りです(^◇^;)
まあ,今からキャンプを始めようっっって思われるかたはこのセットで安定でしょう!

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使用しているペグ達

こんな感じです.

左から,
  • スノーピークのソリッドステーク30
  • モンベルのビッグヘキサタープ付属品のスチールVペグ
  • キャプテンスタッグのネイルペグ
  • コールマンテント付属品のプラペグ
  • コールマンテント付属のスチールピンペグ

先日,追加した

スノーピークのソリッドステーク20

です(^_^;)

普通すぎますよね・・・
良いんです.
安全を第一に考えると,ペグで冒険する必要はありませんしd( ̄  ̄)

我が家は
  • コールマンのタフワイドドーム
  • コールマンのジョイントスクリーンタープ
  • モンベルのビッグヘキサタープ
を所有しているのですが, 現状,すべて設営しても下の本数で必要十分です.
基本の使い分けを書いておきますので, 本数はそれぞれ調整してください m(_ _)m

スノーピーク ソリッドステーク30

もう 王道(*´∀`)♪
安定感バツグンです!
  ソリッドステーク30

所有本数:
14本
おもな用途:
テント・スクリーンタープの四隅のポール下を固定. テントのフライシートを押さえる四隅の張綱. スクリーンタープの風上側(またはテントジョイント部の反対側)の張綱. ヘキサタープの張綱

引っ張り強度が必要なところは基本的にできるだけこれを使います.

好天の時は十分すぎるかも知れませんが (^_^;)
念のためってことと,何よりも
「ペグを打ちたいんや〜!」
まだまだ初心者.
設営作業が楽しくて仕方がないんですよ( ´ ▽ ` )ノ

本当は40 cmのものがあったほうがイイのだと思いますが,重くて大きすぎるので・・・
もう一つの理由は,スッキリとした車載を心がけていたので,スノーピークのマルチコンテナSを買ったのです.
この横幅が32 cm.
なので,これ以上長いペグは入りません・・・
大きなタープを使用されていて,今からペグ収納を買われるかたは”マルチコンテナM”にしたほうがイイかもです.
でも,わたしが持っているペグ達ならSサイズで十分ですよ( ´∀`)

スノーピーク ソリッドステーク20

このペグは見た目の通り,思ったほど強くありません.
ソリッドステークのカッコ良さ(使っている自分の?)に対する要望を満たしてくれるツールです!

もちろん付属のペグよりは全然強度がありますので,簡単に曲がったりせず,ずっと使える良いペグです (^_^;)
(愛用されているかた,怒らないでくださいね m(_ _)m )

・所有本数:
6本
・おもな用途
フライシートの換気スペース兼サブ押さえの張綱. キャノピーを広げる時の張綱.

フライシートのメインになる張り綱がしっかりしていれば,一般的なTwo-Wallテント(インナーテントにフライシートをかぶせるタイプ)の空気循環スペース用の張り綱はそんなに強度が無くても問題なさそうですので,好天の時などは下の写真のように併用しています.(自己責任でお願いします.)

付属のスチールピンペグの代わりって考えれば良いと思います.
スチールピンペグはクルクル回りやすく,気がつけば張綱が外れてるってこともあるのですが,引っ掛け部分を地面に打ち込むことでそれを防いでくれます.

モンベル スチールVペグ

こちらはヘキサタープの付属品でした.
なので,ヘキサタープ設営時に使っています.

・所有本数
8本
・おもな用途
ヘキサタープの張綱
これはヘキサタープの付属品(別売りあり)なので,ヘキサタープで使っています.
しかし,秋雨前線による暴風でヘキサタープが倒壊
_| ̄|○

わたしの勝手な考察なのですが,このペグは地面が柔らかい芝サイトには不向きなのかも.
地面が柔らかいと,主に芝の根っこがペグを支えることになると思うのですが,このペグの形状は根っこを切断してしまうのではないかと推測しています.
ベテランさん! ご教示をm(_ _)m

キャプテンスタッグ ネイルペグ

これは初キャンプ前に購入していました.
ソリッドステーク30は比較的高価なので,万が一足りない時の補完目的でネイルペグを購入しています.
・所有本数:
4本
・おもな用途:
ソリッドステーク30の補完. スクリーンタープのジョイント側の張綱.

あくまでもサブなので,写真がありませんでした・・・
ネイルペグくん,ごめんなさいm(_ _)m

このペグは,土のサイトではすぐに緩んでいくことがありました.
しかし,さきほどのVペグの考察からすると,このペグは芝の根っこを切断することが無く,きちんと絡んでくれそうなので,芝のサイトに適しているのではないでしょうか.
ソリッドステークやVペグと比較してカッチカチのサイトでなければ打ち込みやすいので,芝のサイトメインで行く人には最適解かもしれません.

コールマンテント付属ペグ

さて,最後の登場は風当たりのきつい純正プラペグとピンペグです.
だいたい, どのテントを買っても付いてくるペグセットですよね.

だいたいどのブログでも「さっさと捨ててしまいましょう」と書かれていますが,そんなもったいないことはできません!
小さな子供がお手伝いするのにプラスチックハンマーとこれらのペグは最適なんですd( ̄  ̄)
あと,今後行くか分かりませんが,砂地のサイトではソリッドステークよりプラペグが良さそうだと思っています.

昼間にテントの窓を開けっ放しにしていて,夜に閉めたい時など,ピンペグは簡単に刺せるので最適ですし,捨てる理由はありません.
きちんと保管しておきましょう!

ペグは

大げさな話では無く,キャンプの中で1・2を争うほど命を預ける大事な道具だと思います.
家族や友人など,大事な人を護るためでもありますが,ソロキャンプの場合も周りのキャンパーさんに被害がおよぶ恐れもあります.

先日の秋雨前線による深夜の予想外だった暴風雨で体感しました.
ペグはテントやタープ,その他キャンプ道具のことを考えると,そんなそんな高価なものでは無いと思います.
なので,ペグはできるだけケチらずに!
できるだけ安価で抑えたい場合は,テントやタープの特性をしっかり勉強して,大事なところをしっかり押さえて良い(と思われる)ペグの最低限の本数をきちんと管理しましょう.

ご安全を心がけて,
  良いキャンプを!!