秋〜春キャンプの醍醐味 焚き火遊び

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キャンプと言えばバーベキューという人が多いですが、それに劣らず玄人さんに人気なのが焚き火遊びです.
焚き火遊びは薪に火をつけて楽しむという非常にシンプルなものなので誰でも簡単に出来ます.

焚き火遊びは秋〜春キャンプをさらに充実させるために必須のものと言っても過言ではありません.

そこで今回は焚き火遊びについてお話します.

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焚き火の良いところ

焚き火はただ木を燃やすだけではありません.

わたしが思う焚き火のオススメ理由を伝えます!

焚き火の良いところ その1 リーズナブル

1つ目の良い所はお金がほとんど掛からずに楽しむことが出来ることです.
必要なものと言えば薪と火を付けるための道具や着火剤,さらに充実させるには薪を割るナタやオノ,フェザースティックを作る時に使うナイフ,直火ができないサイトでは焚き火台です.これさえあれば楽しむことが出来るので釣りやバーベキューなどに比べるとお金が掛かりません.

薪以外は何回も使えるし,お金を掛けずに遊べるね!

焚き火
”焚き火”に関する記事一覧です!

ちなみに,うちが使っているモノリスト(使用感などの詳細は上の”焚き火”タグリストを観てください)

焚き火の良いところ その2 親密度アップ!

焚き火遊びを行うことで家族や仲間との親密度が自然と上がります.
焚き火の周りを皆で囲んで遊ぶので密着率は普通よりも近くなります.

それは癒しの効果があるからです.

癒しが欲しい・・・

焚き火の炎をただただ眺めているだけで自然と癒されます.

なぜ炎を見ると癒されるのかというと炎が揺らめいている時には1/fの揺らぎという波長があるからです.

この波長には癒される効果があるため炎を見るだけで癒されます.

普段はイライラしている人でも炎の揺らめいている姿を見るくらい,焚き火の癒し効果は絶大です!

それに加えて薪が燃える時に出るパチパチ音にも癒しの効果があります.

音と目で癒しを求めることが出来る焚き火はリラックスすることが出来て,その周りでトランプなどで皆で遊ぶことで至福の時間を過ごすことが出来るのです.

焚き火の良いところ その3 子どもの教育

焚き火遊びをする過程の上で子どもは火の取り扱いについて学びます.

大人なら火の怖さや注意点などが分かりますが子供の場合はまだ分からないという子も多いです.

偉そうなことを言うな!

大人も大して分かっとらんじゃろ!

火は危険だということを伝えるためにも実際に焚き火をすることで分かりやすく経験することが出来ます.
日常で火事や災害などに遭った時に火の怖さを知っておくことで役に立つことがあるので,子供がキャンプに参加する場合に焚き火遊びを行うのは有意義なことです.

焚き火の良いところ その4 あえて焚き火で料理

焚き火遊びをしながら料理を楽しむことが出来ます.

焚き火の上に網などを置いたりポールを立てることでワイルドなアウトドア料理を楽しむことが可能なんです.

囲炉裏テーブルがあったらもう最高!

ガスで料理をするよりも火加減の調整が難しいですが,それもキャンプの醍醐味の1つです.火を囲みながら皆で料理を食べることで仲を深めることが出来ます.

焚き火料理にダッチオーブンは欠かせません!

汁物・揚げ物・オーブン料理

寒い時期にはたまりません!

ちなみにこの写真の時は豚汁を作りました( ^ω^ )

ダッチオーブン
”ダッチオーブン”に関する記事一覧です!

焚き火をする時の注意点

ここまで焚き火遊びの良い所を紹介しましたが,ここでは焚き火遊びを行う上でいくつか注意点についてお話します.

焚き火をする時の注意点 その1 直火OK?

キャンプ場にもよりますが最近は直火禁止という場所が増えてきています.

直火をすると芝を痛めるだけでなく,熱によって土中に居る微生物などに危害を与えてしまうからです.

そういった所では絶対に直火で行ってはいけません.そのため事前に焚き火台を持っていくようにしましょう.

キャンプは自然の一部を借りて楽しんでいることを忘れないで!

焚き火台はほとんどのキャンプ場で必要になるので,必ず用意しておくことを頭に入れておいて下さい.直火が大丈夫な場所では必要ありませんが,最近は直火を許可しているキャンプ場は少ないです.どおしても直火をしたい場合は,事前に直火OKのキャンプ場か,または直火用の場所があるかを調べておきましょう.

焚き火をする時の注意点 その2 意外と種火が消えない

夜に焚き火をする時は寝る30分以上前には必ず火を消しましょう.

焚き火を眺めながら飲み過ぎてしまうと,ついついうとうとしてしまいます.

言わずもがな,火を付けっぱなしでの就寝は大事故の原因にもなりかねないので絶対に辞めましょう.

寝るギリギリの時間に火を消すのも辞めましょう.理由は火が消えた後も熱がすぐに冷めないため熱い状態となっているからです.風が吹いて薪に酸素が供給されたり火の粉が飛んで何かに引火する可能性があるので,完全に消えたのを確認するためにも寝る30分前には消しておきましょう.

本来は楽しませてくれた木への感謝の気持ちで完全に燃やしきって自然消火を待つことが理想です.

ゴミも少なくなりますし,何よりも火が小さくなって熾火になっていく様子を眺めながら今日の終わりを感じる時間は感慨深いものがあります.

どおしてもそこまで待てない時は水でしっかりと消しましょう.

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大人の流儀を子供にちゃんと伝えてあげよう!

焚き火をする時の注意点 その3

意外とうっかりやってしまうのですが,服装はポリエステルが含んだものは着ないようにすることです.

ポリエステルは性質上熱に非常に弱い作りとなっているので,遊んでいる途中で火の粉などがポリエステル製の服に付くと穴が空くことがあります.

焚き火をする時はポリエステル製の服を避けましょう.

ポリエステルは子供服にも多用されているので,親がきちんと管理するように心がけてください.

まとめ

焚き火遊びは非常に楽しいものですが,しっかりと注意点を守らないと大事故になることもあるのでしっかりルールを守って焚き火を楽しみましょう.

良いキャンプを!!

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